初めて四国に行ってきた⑨予土線・予讃線を乗り継いで松山に戻る

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(こちらの記事は、春に行った四国への旅の覚え書きです)

4月18日(月)

最終日

雨は上がった。風が強い。

今日は、4時間半かけて松山まで140キロを移動します。

 

3時間に1本の電車がキター!

 

 

大雨の翌日で濁流となった広見川

 

絶景が続く

 


北宇和島まで約2時間。
寝るしかないなと思っていたけど、次々現れる車窓の風景が素晴らしく、退屈しているヒマがありません。
時間に余裕があるなら、予土線の旅はぜひおすすめです。

 

江川崎駅

この駅では20分ほど停車。
外に出て身体をのばしたり写真を撮ったり。
ローカル線の旅をお客さんものんびり楽しんでいる。

 

正面から見ると、なんとひかり号でした!

 

ヨーロッパの田舎の風景みたい

 

靴を脱いでくつろぎ〜

北宇和島で予讃線に乗り換え。
とちゅうでお遍路さんも乗ってきた。

 

あ、海が見えた

 

松山に戻ってきました

 

鯛めし食べるの忘れてた

鯛のお刺身はどこで食べてもプリップリ。
あと、飾りのしその葉っぱがおいしいんですよね、どこで食べても。

東京では、スーパーで売ってるやつもお店でついてくるやつも、匂いもへったくれもなくて紙食べてるみたいでおいしくないから普段は手をつけないんだけど。
それが、四国に上陸してからふと口に入れてみたら、しその匂いがちゃんとして歯ざわりもよくて子供の頃食べてたしその葉っぱって、こうだったなとちょっと感激。
それから出てくるたびに必ず食べてみていたのです。そしたらぜんぶ、おいしかった。
きっと他の野菜もおいしいんだろうな〜。

 

ちょうど自家製パンが焼けたところ

空港へのリムジンバスの時間まで、またこちらで一杯。
都合3回も通っちゃいましたね。
お世話になりました!

 


これから帰ります(薄汚れちゃった….)。
 

 

 

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