インパール作戦の番組を見て、ミャンマーの高齢者の若さに驚いたこと

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インパール作戦の番組を見た

終戦の日に放送されたNHKスペシャル「戦慄の記録 インパール」はご覧になりましたか。

旧陸軍史上最悪と言われる作戦がどれだけ無謀なものだったのか。

当時の司令官クラスの人物たちの言動や資料を検証するだけでなく、最前線の兵士や現地住民ら生存者の肉声を集めた素晴らしい番組でした。

(今夜遅く 26日〔土〕午前0時50分~2時03分に、再放送があるようです)

 

番組を見て驚いたこと

ところで、私は番組を見ながら、趣旨とはまったくちがう部分に目が釘付けになってしまいました。

それは、インタビューに答えるミャンマーの高齢者たちの若々しさです。

番組では、ミャンマーとインドの国境付近の山岳地帯のいくつかの村で、当時のはっきりとした記憶がある人10人前後の証言を放映。

ほとんどの方が80代後半で、中には100歳の方もいらしたのですが、どう見ても10歳、どうかすると20歳はお若く見える。全員が、です。

しかもその話し方を見るに、弱々しい感じや疲れた感じはまったくなく、どの方もとても健康であるように見えるのです。

これはどうしたことでしょう?

 

私たちの生活とのちがい

私は現地に行ったことはないので、乱暴な憶測でしかありませんが

インド・ミャンマーの国境付近の村々と日本の生活のちがいとして

  • 質素な食事
  • 交通機関が充実していない
  • 医療が充実していない

などが思い浮かびました。

どう考えたって、日本の方がいいのに決まっている。

しかし私には、ミャンマーの村の人々の方がずっと若々しく健康そうに見えるのです。

これはもしかすると

  • 身体に負担のかからない食事
  • よく歩いて身体を動かす
  • 対処療法の薬や医療に頼らない

と言い換えられるのでは。

世界でも有数の降雨量と高い湿度のその土地で、風通しのうんとよさそうな、大きく開け放たれた家に暮らす人たち。

いつか訪ねて確かめてみたいです。

 

 

 

 

 

 

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