手放すサイン

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これはなくてもいいのかも

手放してもいいものかどうかの判断基準として、簡単なうえほぼ間違いないのが、これなくてもいいんじゃね?と心に浮かんだものである。

たとえそれが今の今まで使っていたものであっても、そう心に浮かんだものは手放して大丈夫。

なぜなら、なくなっては困るものに対してはなくてもいいんじゃね?とは一瞬でも思わないはずだから。

と断捨離の本に書いてあった。その通りだと思う。

今まで、この法則が外れたことは一度もない。

 

文字通り、今の今まで愛用していた帆布バッグ

 

角っこが擦り切れるくらい使った

元々はバゲットみたいな長いパンを持ち運ぶための、ちょっと変わったワンショルダーのバッグ。
買い物、図書館など近所の外出には必ずこれ。
角っこがだんだん擦り切れてきても、補修しようと思ってた。マジで。
買い換えるにしたって、こんなに持ちやすくて丈夫でキレイな形の、なかなか売ってない。

 

何にでも合うボストン

とりあえずこれ持っときゃ間違いないっていうくらい万能。
いつも本を持ち歩きたいので(どうかすると複数冊)、たくさん入るのもよかった。
でも最近、バッグそのものの重さが気になり出した。
測ってみたら700gを超えていて、歳を重ねるごとに重いものを持つのがホントーにイヤになってきている昨今、それでも登板頻度はダントツで1位だったんだけど….
フッと心に浮かんじゃったんだよね、あ、もういいかなって。

 

正直、この2つのバッグの穴を埋めるほどの後任人事のアテもないのに不安、不安、不安〜!

 

心の声は間違えない

さて、2つの超お気に入りバッグを手放した今。
後悔はまったくなく、そのぶん空いたスペースが清々しい〜。
2つのバッグは、気に入って買って愛用して、使い切ったのだと思う。
だから心にもういいよというサインが浮かんだのだろう。
長い間どうもありがとう、と心からの感謝と満足感。

 

そして

この空いたスペースを埋めるべく新しいバッグを買いに走りたくなるけどちょっと待て。
そのスペースは空いているのが当たり前にしようじゃないか。

 

(でもなぁ〜、ちょっと欲しいバッグあるんだよなぁ〜。さらにあと2つくらいバッグを整理したら買おっかな〜、買ってもいいよねぇ〜!)

 

 

 

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