文鳥がやってきた

投稿者:

まさか文鳥とは

私は26歳の時に娘を産んだ。

母も26歳で私を産み、祖母も26歳で母を生んでいる。

ごく一般的な年齢だし、それに何の意味もないが
娘も26歳で出産したりして!となんとなく考えることはあった。

今年26歳になった娘にその気配はない。

 

しかし文鳥を飼い始めたのである。

 

ヤバイ。カワイイ・・・

ピヨ?

 

集合住宅に住んでいたし、家族にアレルギー持ちがいたこともあり、我が家はペットを飼ったことがなかった。

娘は、職場の人からこの春に生まれた雛を譲り受けることになり、はじめはどうしていいかわからず「返そうかと思った」そうである。

それでも小さな命に日々接していれば情が湧く。
そもそも文鳥は愛玩鳥として改良・繁殖されてきたコンパニオン・バード。
やんちゃで好奇心旺盛、可愛がられていることを自覚する頭のよさがある。
人懐っこくてカワイイのである。

ほどなく親バカぶりを遺憾なく発揮するようになった娘は、仕事帰りに飲みに行く回数が激減。
走って帰宅する勢いであるという。

 

ピヨ助をよろしく


今ではカメラを向けるとポーズを決めてくるようになった。
体重は26〜29g。大さじ2弱って感じです。

 


TVが大好きなサブカル文鳥。
たぶんオス。たぶん。

 

 

 

2件のコメント

  1. うわ~~~
    かわいー(*≧∀≦)σ

    文鳥ってこんなに可愛いんだ…。
    きゅんとする!

    1. でしょでしょ、でっしょ〜!!! (人´ω`*).☆.。.:*・゜
      完全に親バカと婆バカ。

      え? 私、婆なの? (´・ω・`) 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA