映画 ダンケルク

投稿者:

第二次大戦時、ドーバー海峡に面したフランス北端のダンケルク。
そこに追い詰められた40万人の連合軍兵士の救出作戦が
少年のような若い兵士を中心に描かれる。

彼らには「ハクソー・リッジ」のガフ君のような信仰に基づく信念はなく
戦争がどんなものか深く考えたことがないままに戦場に放たれている。

戦争映画にはたくさんの死が描かれるので
自分はどんなふうに死ぬのだろうと考えてしまう・・・

だから私は戦争映画が好きなのかもしれない。

 

独特の映像美

ファーストシーンからクリストファー・ノーラン監督キター!というばかりの独特の世界に引きずり込まれました!

この監督はCGを使わないそうで、なるほど肉厚で奥行きのある豊かな映像(描かれていることは悲惨だけど)。

まるで美術館で次々と絵を見せられているようでもありました。

 

今回のトム・ハーディは憎めないナイスガイで
こういう役のトム・ハ「レヴェナント」であの悪役を演じたのと同一人物とは、わかっていても信じられません (・ω・)。

 

 

 


救助されたイギリス兵にふるまわれたジャム付きパンがおいしそうで・・・。

いちごジャムに、ラム酒入りのブラックティーをダンケルク飯と呼ぶそうですよ。

残念ながらいちごジャムがなくてハイビスカス・ジャム
ピーナッツバターも塗ったらアメリカンになりました。
これにはコーヒーが合う。

 

 

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA