どこで本を手に入れる?

投稿者:

基本、本を買うのはKindle


とにかく持ちものを増やしたくなくて
手元に置いて繰り返し読みたい本はKindleで購入します。

夜ふとんの中で読みやすいところも好き。
寝落ちしても勝手にoffになってくれるし。

 

もちろん紙の本も


(この本は、知っている人が出てきて面白かった!)

リアル本屋も好きなので、紙の本を購入することも珍しくないのですが
読み終えたら手放すことがほとんど。

昨年の引越しの時、収納場所が激減するのに伴い
紙の本の90%を断腸の思いで手放しました。

でも手放してみたら別にどーってことなかった・・・。

読みたい本は次々現れるし。

 

読みそびれたまま忘れていた本や手に入らなくなった本に出会えるので、図書館も大好きです。
(今はほんとうに新刊のサイクルが早い!)

楽しませてもらった対価として
またその作品を応援する気持ちの表現として
できるだけお金を払いたいけれど
無料で好きなだけ本が読めるのはやはりありがたい。

本を読むチャンスがすべての人に与えられるのは、豊かな社会の条件のひとつ。

図書館で本が借りられたら著者に印税のようなものが入る仕組みを作れればいいのに。
北欧のどこかの国でやっていなかったかな?
( →フィンランドです!)

図書館で出会った本が気に入り、Kindleで購入することもよくあります。

 

古書店で購入した本


古書店では、本を売り払うばかりで購入することはあまりありませんが
図書館でもお目にかかれないような古い本を手にとれるのは楽しいもの。

最近、近所に小さな古書店がopenしているのに気がつきました。

このあたりは長いこと文化不毛の地だったのですが
うれしいことに近頃ちらほらと個人経営の個性的なお店ができてきました。

その古書店は昔からある民家の庭に立てた小さなプレハブ小屋で
本屋としてはかなり小さな規模なんですけども
それがかえって
よその家の本棚を見せてもらっているようで興味がわいて
すべての棚をじっくり見てしまいました。長居してすみません。

 


今ではあまりお目にかからないような装丁がおもしろい。

 


44年前に出版された、日本橋・たいめいけんの創業者・茂出木心護さんのエッセイ。
情景が目に浮かぶざっくばらんな語り口で、ご本人がすぐそこにいるよう。
本の質感も楽しみたいので、ゆっくり少しづつ読んでいます。

 

電子書籍は貸し借りできないのがつまらないですね!

 

 

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA