甜菜糖とマスコバド糖

常備しているもの④甘味担当調味料

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わが家のキッチンから白砂糖が消えて20年近く。

甘いものはそれほど食べなくなったのに
甘みを加えるための調味料の種類は多い。

一気にぜんぶ無くしてしまっても
イケるような気もするのだが。

甘みの呪縛から逃れるのは
なかなかむずかしい・・・・

 

甜菜糖

甜菜糖
原料となる甜菜は寒冷地で育つので
暑い気候の土地で育つサトウキビよりは身体を冷やしにくい

白砂糖よりはマシ

とはいえ
できればあまり使いたくない。

最近は、マクロビ仕様であっても
あまりお菓子を食べなくなったし
作らなくなったので
なくてもいいかもなぁ、と思いつつ
まだ断捨離には踏み切れない。

 

顆粒状よりパウダー状のものが
溶けやすく使いやすいですね。

 

はちみつ

はちみつ
何年か前の九州旅行の際
ロードサイドで販売していたはちみつの試食をさせてもらったところ
クセがなくてとてもおいしく
それ以来何回も注文している。

前はアガベシロップを使っていたけれど
まったく異なる気候の南半球原産の植物というのが
少し気になっていたので。

酵素を壊したくないので
基本的に加熱しないものに使うようにしていますが
パンやお菓子作りにも。

殺菌効果や保湿効果もあるので
食用以外にも
切り傷や火傷の薬としても常備しておきたい。

 

貴重な国産はちみつですが
良心的なお値段に感謝しております。

 

 

本みりん

本みりん
加熱する料理に甘みをつけるのはみりん。

とくに煮物とか
お菓子でもないのに
わざわざ素材以外の甘みを付けるのが
なんかイヤになってきたこともあり
今あるぶんを消費したら
次は買わないでみようと思ってます。

ちゃんとしたみりんは
そのまま飲んでリキュールみたいにおいしい。

 

マスコバド糖

マスコバド糖
これはいわゆる黒糖ですが
黒糖らしいクセが少なくすっきりした感じ。

ココアとかソイミルク・ティーとかソイ・ラテとか
温かい飲みもの用です。

完全に嗜好品。

甜菜糖をやめて
これに一本化するか
とも思ったけど
やはり汎用性の点で劣る。

ずいぶん断捨離したし
楽しみのためのこのくらいの所有はいいことにしてマス。

 

 

小豆とハトムギのあまがし
あまがしは黒糖の風味でないとね。

 

 

 

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