大原治雄展

六本木ミッドタウン界隈/フジフイルムスクエア

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六本木なんかも
よっぽどのことがなければ来ないんだけど

 

ミッドタウンのフジフイルムスクエアでは
小規模ながらおもしろい写真展を企画していることが多く(しかも入場無料で)
近くにいらしたら立ち寄る価値ありです。

 

 

大原治雄展

いまはブラジルの大地に生きた写真家・大原治雄展を開催中。

1909年、高知県に生まれた大原治雄は、17歳で家族とともに集団移民としてブラジルへ渡りました。
『夢の新天地』で彼らを待ち受けていたコーヒー農園での過酷な労働。そこから逃れるために、一家で原生林に覆われた未開拓の地パラナ州ロンドリーナに入植し、農園を切り開いて行きます。
28歳の頃に小型カメラを購入したのがきっかけとなり、農作業の合間に独学で家族や身近な風景を撮影することに歓びを見出すようになりました。

 

おおらかでユーモラス
そしてどこか不安を掻き立てられるのが
大原治雄の写真の魅力。

生涯日本に戻ることはなかったそうで

 

何を考え
何を感じ
どんな暮らしをなさっていたのだろうと想いを馳せる
楽しい時間を過ごしました。

12月28日まで

 

 

マグナム・創設の原点展

マグナム展
今月25日(水)までですが、マグナム展もやってます。

誰もがいちどは目にしたことのある報道写真の数々。
見応えがありました。

 

 

旧乃木邸

旧乃木邸
すぐ近くに陸軍大将乃木希典の旧宅があり
(だから乃木坂なのか!とこの日に知った・・・)
こちらも無料で見学できました。

木造の黒い洋館は山小屋風・・・?

オリジナルは空襲で焼けてしまい
その後再建された建物ですが
写真の煉瓦の門柱は当時のものだそうです。

 

二人のご子息は24歳と26歳で戦死
ご自身は
明治天皇の崩御に準じて夫人とともにこの家で自害
(窓からその部屋を見ることができます)

 

先ほどとはちがった気持ちで

どんな方だったのだろうと
やはり想いを馳せてしまいます。

 

 

今日のほんとうの目的

cambodia visa
VISA取れました〜。

 

 

 

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